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【家計簿帳・アプリも紹介】心機一転で家計簿を始めてみよう!!

ご訪問頂きましてありがとうございます。

家計管理大好きマネ太(@mimi03030421)です。

12月も折り返しとなり、2021年も終わりに近づいていますが今年もコロナ禍の影響を受けた1年だったのではないでしょうか。

今回はもうすぐ2022年という事で心機一転家計簿を始めてみませんか?といった内容になっています。

マネ太

実はマネ太も2021年家計簿デビューです!

こんな人におすすめの記事
  • 新年から家計簿を始めたい人
  • 家計簿を始めるメリットについて知りたい人
  • どの家計簿を使えばいいか迷っている人
この記事を書いた人
マネ太

<プロフィール>

  • 東南アジア駐在3年目
  • 2021年5月 結婚
  • Excelでの家計・資産管理実践中
  • ブログでは家計・資産形成について発信
目次

家計簿をつけるメリットは

家計簿をつけるメリットはいくつかありますが、しいて言えば以下の流れになります。

  1. 毎月の黒字or赤字が分かる
  2. 支出の把握が出来る事で削減可能な項目が判明
  3. その項目を削減する事で支出減につながる

支出が下がれば、資産形成へまわす事も出来ますし、旅行や自分へのご褒美等の目的の為に蓄えておくことも出来ます。
過去記事でも記載していますが、間違いなく収入増を目指すよりも支出を減らす方が簡単に出来ます。

家計簿の種類は大きく分けて3つありますので、説明していきます。
ご自身にあった家計簿を見つけてみて下さい!

家計簿の種類は大きく分けて3つ

家計簿帳の活用

まず一つ目は昔からある「家計簿帳」です。

書店に多くの種類の家計簿帳が売られていますので、書店へ足を運んで探してみて下さい。
きっとご自身にあった家計簿帳が見つかると思います。

家計簿の中身を確認し、自分のニーズに合っているか確かめる事が大切!!

メリットとデメリット

メリット:家計簿帳の種類は多く、自分に合った家計簿帳が見つかる

デメリット:お金を使用したその場での記入は難しい

アプリを使って家計管理

最近ではスマホアプリで家計管理をする事も可能で、多くの家計管理アプリが出ています。
家計簿帳とは違い、支出が発生したタイミングで気軽に入力出来る事も大きな違いですし、アプリによっては自動でグラフ等を作成してくれるものもあります。

メリットとデメリット

メリット:機能が豊富、入力がお手軽

デメリット:入力フォームが固定であり、大きなカスタマイズ不可

マネーフォワードMe

マネーフォワードMeは最近使用している人が増えてきている印象です。

マネ太

マネ太も資産管理メインで使用しています♪

  • 自動家計簿機能
  • 金融機関等の連携サービスの多さ(2,000社以上)
  • 家計管理と併せて資産管理も可能

このアプリの大きな特徴は「金融機関やポイント、プリペイドカード」と連携出来るコト!
連携可能先は2,000社以上に及びます。

連携可能という事は…

例えばSuicaを連携しており、決済した場合も自動的にこのアプリへ反映されます。
これは非常に便利であり、アプリに入力する手間も省けてしまいます。

また自動的に費目の振り分けも行ってくれるのも大変ありがたいです( `ー´)ノ

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)
マネーフォワード ME – 人気の家計簿(かけいぼ)
開発元:Money Forward, Inc.
無料
posted withアプリーチ

Zaim

Zaimもマネ太がおすすめするアプリの1つです。

マネ太

マネ太も昔、お世話になっていました♪

このアプリもマネーフォワード同様に自動連携機能がありますが、マネーフォワードよりも提携先が少ない印象です。
それでも数多くの提携先を持っていますのでご安心ください。

  • レシート撮影機能付き
  • 多彩な家計分析が可能
  • 家計簿の記録を印刷可能

マネ太もこのアプリを使用していた時はレシート撮影機能を頻繁に使用していました。

現金派の人はレシート撮影をすれば自動読取りし、家計簿へ反映されます。
キャッシュレス派の人は金融機関等と提携しておけば、家計簿へ自動反映されますので手間もかかることなく、家計簿が完成します!

Zaim - お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)
Zaim – お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)
開発元:Zaim Inc.
無料
posted withアプリーチ

Excel家計簿

最後はExcelで家計簿管理する方法です。

我が家もこの方法で家計簿をつけており、おすすめの管理方法です。
Excel家計簿は自由にカスタマイズもでき、グラフなどでの視覚化も可能ですが、難点としては最低限のExcelの知識が必要であり、手軽に始める事が難しいコトでしょうか。

Excel家計簿についての紹介記事をありますので、ぜひご覧になっていただければと思います。

まとめ

新しい年の始まりというのは何かをスタートさせるのに最高のタイミングです。

家計簿をつける方法を3つ紹介しましたが、ご自身にあった記録方法で始めてみてはいかがでしょうか?
家計簿をつけるコトで支出の視える化ができ、どこにお金を使ってしまったのか一目瞭然になります。

ぜひ、チャレンジしてみて下さい!

マネ太(@mimi03030421)

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